
道場長・道場の歴史

道場長 堀越 祐嗣(ほりこし ゆうじ)
小学生の頃から合気道を始める。
平成5年(1993) 専修大学入学と同時に合気道部に入部。
平成9年(1997) カナダに留学後、機械メーカーで会社勤めをしながら稽古を続ける。
平成16年(2004) 柔道整復師の資格を取得。整形外科等で研修を行い、自身の整骨院を開業。
その間、本部道場や明治神宮至誠館にて合気道と鹿島神流剣術の稽古を続ける。
その他にもボクシング、ブラジリアン柔術の稽古を行う。
平成30年(2018) 明治神宮至誠館講師、東京都合気道連盟役員、専修大学合気道部師範代、堀越道場副道場長として合気道を専業とする。
堀越道場、北千住道場、せんげん台道場、宮代合気道会、坂東支部、明治神宮至誠館、専修大学合気道部にて指導を続ける。
また海外指導として、アメリカ、カナダ、ロシア、ベルギー、ポーランド、セルビア、フランス、中国、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリア、台湾、トルクメニスタンなどを訪問。
令和8年(2026) 七段位。



初代道場長 堀越 春芳(ほりこし はるよし)
昭和40年:
法政大学法学部入学と同時に合気道部入部。大学の稽古に励みながら旧本部道場に通い植芝盛平開祖・二代目吉祥丸先生・有川定輝師範・小林保雄師範の指導を受ける。昭和44年:卒業後、会社勤めをしながら合気道(小林保雄師範)・居合道(道岡師範)・神道夢想流杖道(西岡師範)の稽古を続ける。
昭和57年:
合気道小林道場にて専門指導員となる。同時に埼玉県東部地区にて合気道を指導。春日部市、越谷市、幸手市、加須市、宮代町、北本市、板橋区等を担当する。昭和58年~:台湾をはじめ、アメリカ・カナダ・ドイツ・北欧・フィリピン・タイ・韓国・イラン等にて海外指導。
平成14年9月:
埼玉県春日部市に合気道堀越道場を開設。 国内では、埼玉県春日部市・越谷市・幸手市・加須市・宮代町・東京都足立区・板橋区、海外では、アメリカ・フィリピン・タイ・ロシア・イランにて指導を行っている。
令和2年1月:道主の推薦により八段位に昇段。現在に至る。
堀越道場の歴史
HISTORY
平成14年(2002年)
9月16日 合気道堀越道場(春日部)の道場開き

平成15年(2003年) 9月16日
堀越道場1周年記念講習会を開催。明治神宮至誠館名誉館長の田中茂穂先生にご指導いただく。また、12月には養神館最高顧問の寺田精之先生をお迎えした講習会も開催。

平成19年(2007年)10月14日
堀越道場5周年/トロント日系文化会館合気会35周年記念演武大会・合同セミナーを春日部市民武道館にて開催。一般クラス141名(トロント合気会29名)、子供クラス44名の計185名が参加。

平成20年(2008年)8月21日~27日
第1回海外合宿をカナダ・トロントにて行う。昨年10月にトロント日系文化会館合気会と合同演武会・セミナーを開催したことが縁となり、日本から17名、アメリカより1名が参加。

平成24年(2012年)11月23日
堀越道場10周年道主特別講習会を庄和体育館にて開催。近隣道場も含め170名強が参加。特別講習会後は、堀越道場にて植芝守央道主をはじめ約120名で祝賀会を開く。

平成25年(2013年)8月22日〜28日
第2 回海外合宿をロシア・サンクトペテルブルグにて行う。

平成26年(2014年)6月19日~25日
第3回海外合宿をトルコ・イスタンブールにて行う。日本から7名が参加。アメリカ・ロシア・イランからも参加。セミナーには50名以上が参加。

平成28年(2016年)11月26日~29日
第4回海外合宿を台湾・台北で行う。約30名参加(ロシアからも参加)

平成29年(2017年)5月28日
堀越道場15周年演武大会・講習会を春日部市民武道館にて開催。外務省・日露青年交流事業の一環で20名を超えるロシアから青年合気道家が参加し、道場長が海外指導を行っているアメリカやイラン、トルコなどからも多数参加。春日部市の協力のもと市長表敬訪問・春日部中学校視察を行う。

平成29年(2017年)11月10日〜13日
11月10日~13日 第5回海外合宿を韓国・ソウルで行う。8名が参加し、講習会・文化交流を実施。

令和4年(2022年)11月12日
新型コロナの第7波に対応しつつ、堀越道場20周年演武大会を春日部市民文化会館小ホールにて開催。併せて20周年記念誌を発行。



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